カードローン・キャッシングお申込にあたっての準備!
重視される属性について
健康保険証の種類
健康保険証は、勤務先の確認が出来ますし、「交付年月日」が掲載されているので、勤続年数と申込書の申告とを照らし合わせて確認出来る為、重要視されているものです。
信用度で言えば、一番は公務員が加入している共済組合保険証。次に大企業に勤務している人の組合健康保険証、中小企業に勤める人が加入している社会保険証、最後は国民健康保険証となります。
公務員の方や大企業に勤めている方は雇用・収入の安定性が高く、返済能力も高いと判断されます。
勤務先
勤務先の会社の規模は大きい方がいいです。
賃金・年収も高い傾向にありますし、会社が倒産する可能性も低くなるからです。
審査の面だけで言うと、最高の勤務先は国や地方自治体、つまり公務員の人です。安定性抜群でリストラや倒産も無いに等しいからです。
雇用形態
雇用の安定性が審査基準のポイントです。
一番は公務員の方です。次が正社員で、準社員・契約社員・派遣社員の人ときて、最後にアルバイト・フリーター・パートの方となります。
パートの方でもご主人が勤めていらっしゃる方がほとんどでしょうから、ご主人の収入も考慮して融資を検討してくれる消費者金融がほとんどです。
勤続年数
勤続年数は長いほうが信用度(与信)が高いです。
収入の安定性がありますし、もし退職した場合でも退職金や失業保険で支払ってくれる可能性もあります。
住居の形態
賃貸住宅か持ち家かという事ですが、持ち家の人が一般的には信用は上です。一番良いのは、自己名義の持ち家で住宅ローンが無い人でしょう。
居住年数
一箇所に長く住んでいる程、信用度(与信)は高いです。
但し、消費者金融側では住民票での確認か、住宅地図で「名前」が掲載されているかどうかの確認くらいしか出来ません。地図も100%正確という訳でもなく、申込人の申告通りになる事もあります。
家族構成
独身者よりは既婚で家族のいる人の方が信用度(与信)は上です。
また独身でも、家族と同居の場合には一人暮らしの方より与信は上です。
年収
年収は収入と返済のバランスを考慮する為にも重要な審査ポイントです。
しかし、収入証明が必要としない50万円までの審査には重要としません。50万円以上での審査には収入証明が必要となり重要な審査のポイントになります。
たとえ年収が高くとも、収入の安定性のない職業の人や離職率の高い職業の人、これまでに貸し倒れの多かった職業の人も審査上はマイナスとなり、融資金額を抑えられる事があります。
他社の借入件数・金額
各消費者金融は個人信用情報機関(全国信用情報センター連合会)に加入しており、そこで申込人の借入・返済情報を照会して取得しています。
消費者金融では借入金額より借入件数が重視されます。
初めて申し込む人は別ですが、すでに消費者金融を利用している人がまた借入を行う場合、利用中の消費者金融に増額を申し込むのが普通です。それを断られてから申込みをした可能性が高いという事なのです。
消費者金融はこれまでのデータの蓄積からこういったモデルの場合は、これくらいの貸し倒れ率になったので融資可能額はこのくらいという風にコンピューターが融資可能金額をはじき出します。
そのシステムの事をスコアリングシステムと言います。
実際の審査では担当者の権限はそれほど無く、コンピューターの出した数字に従う事が多く、担当者は申告内容の確認作業が主となっている事が多いようです。
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