カードローン・キャッシングお申込にあたって!
キャッシングとは?
キャッシングは、一般的に個人向けに無担保、保証人不要で貸し出される無担保型ローンの事を言います。銀行、消費者金融、カード・信販会社その他のファイナンス会社などの金融機関が個人に対して行う小口の個人ローンです。融資方法は、個人の口座に振り込むものや専用のローンカードを発行してATMやCD(キャッシュディスペンサー)から現金を引き出すものなどがある。
希望金額が余程高額という場合やお申込者の信用情報に問題がある場合を除き殆どの金融会社は当日中に審査結果を回答してくれます。審査後のお借り入れ方法はお申し込み会社によって様々ですが、一般的には以下の手順でお手元に現金がお手元に届く事になります。
1)お申込者の金融機関の口座へ現金をお振込み。
2)専用カードが届き次第、カードで金融機関、提携ATMから借入れ。
融資額?
お申し込み先会社、ご利用限度額は審査によって決まります。またお勤め先会社や収入等によってもお借り入れ出来る金額は大きく違います。
ご利用限度額は?
キャッシング会社が決めている極限度額で、契約書に記載されたご利用上限のこと。 一般には「無担保・無保証・簡易な審査」でご契約いただくはじめてのお客様に対して、ご契約額を50万円以内としている場合が多く、この限度額は変動しません。この範囲内でお客様の審査結果(収入、年齢、資産状況)に応じてご利用融資限度額が決まり、その後の返済実績等で融資限度額は変動します。
大口での融資希望の場合は収入証明書が必要で、慎重な審査が行われます。
自動審査とは?
キャッシングにおけるインターネット(パソコンや携帯)からの申込みでは、申込みの過程でご利用可能額をすぐに確認できるよう自動審査が可能です。仮審査結果がすぐにわかり、急ぎの融資を可能とする手段で用いられ、自動審査後お客様の登録された申込内容に基づいてさらに詳しい審査をおこない、正式なご利用限度額を決定する仕組みになっています。キャッシングの自動審査でのご利用可能額は「目安」であり、詳しく審査をおこなった結果算出されたご利用限度額と相違が生じる場合があります。
申し込みはインターネット上で全て完了するのですか?
キャッシング会社により様々です。インターネットで公式サイトの申し込み画面で詳細を記入する場合と簡単に記入する場合とがあり、簡単な記入の場合は後に契約等の書類が郵送される。ご利用されるためには契約書等に記入し、その他本人確認等の必要書類とともに返送が必要です。電話申込みも同様です。
詳細記入の場合は、本人確認書類をFAXするだけで済むところもあります。
申し込みに必要な書類は?
一般的な個人向け無担保ローン(カードローン)型と大口融資、また担保設定型でご用意しなくてはならない書類が変わってきます。お申し込み先会社によっても違いますが、一般的には以下の通りです。
※お申し込みの際は、お申し込み先金融会社のご注意事項をよくご確認下さい。
個人向け無担保型ローン(小口ローン)
・身分証明書(運転免許証・保険証等)
個人向け大口融資・おまとめローン(無担保型)
・身分証明書(運転免許証・保険証等)
・所得を証明出来る書類(源泉徴収票、また所得証明等)
個人向け大口融資・おまとめローン(担保設定型)
・身分証明書(運転免許証・保険証等)
・所得を証明出来る書類(源泉徴収票、また所得証明等)
・担保の権利書(土地等の登記簿、証券、ゴルフ会員権等)
・実印
・印鑑証明
事業者向けビジネスローン
・身分証明書(運転免許証・保険証等)
・会社の登記簿
・決算書(2〜4期分程度)
・実印
・印鑑証明
※保険加入状況が分る書類等
信用情報って何ですか?
キャッシングを申し込んだ場合の審査時に、審査の参考になっているのが、個人信用情報です。
キャッシングやクレジットの契約内容、利用状況、返済状況などに関する信用情報のみが扱われています。
キャッシング会社は融資の申し込みを受けると個人信用情報機関から申込者の個人信用情報の提供を受け、それを元にして返済能力などを審査していきます。
キャッシングを申し込み時にもらう、会員規約の中には「個人信用情報機関に登録することに同意します。」と必ず記載されています。
これは、今回のキャッシングの情報を登録しますよという意味です。
それに同意して初めてキャッシングを利用していくことが出来ます。
個人信用情報機構に登録されると、次にキャッシングを利用したりローンを組んだ時などにその会社の審査の参考になるというわけです。
| 全国信用情報センター連合会 |
| 株式会社ジャパンデータバンク(JDB) |
| 株式会社テラネット |
| 株式会社シー・アイ・シー(CIC) |
| 全国銀行個人信用情報センター |
| 株式会社シーシービー(CCB) |
申し込みをした後の自分の個人情報が心配です。大丈夫でしょうか?
個人情報保護法の施行によりより強固な個人情報の保護環境が整いつつあります。しかしながらどんな個人・企業・公的機関問わず個人情報保護100%保障する事は出来ません。ただし万が一情報の漏洩が発覚し何らかの被害を被った場合、以前より保障を求める権利が強まったとご判断頂ければ幸いです。
他でも借りてますが、別の会社でも借りれますか?
借入れ金額や借入れカ件数などによります。また一般的にキャッシングは借入金額や借入件数はいくらまで、何社までと審査上の基準を設けています。
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